ミンガラーバー!
速報の通り、先日の停電は幸い特に問題なく過ごせました。
今日はそんな絶望の暗黒都市ヤンゴンに一筋の光が差し込んだお話をさせていただきます。

0619 - コピー

ご覧ください。納豆です。
どこからどう見てもおかめ納豆ですっ!!30g*3Pcsでお値段3,350Ksでございます。
少し前から時々スーパーで見かけていたのですが、安定供給はされていませんでした。
それが先月あたりからついに安定供給が始まり納豆という一粒の希望がヤンゴンに舞い降りたのです。

それでは納豆の歴史を紐解いていきましょう。
「納豆」という語句が確認できる最古の書物は平安時代まで遡るそうです。
11世紀中頃に藤原明衡によって書かれた『新猿楽記』が初出です。
・・・と、これ以上書いても皆さま特に興味がないかと思いますので歴史については以上です。
栄養素についてももう周知の通りです。非常に体にいい食べ物です。
そしてナットウキナーゼ、響きがいいですね。
声に出したい日本語、ナットウキナーゼ。須見洋行氏により発見、命名されたそうです。

そんなわけでだいぶ雑になりましたが、お伝えしたいことはヤンゴンで納豆が食べられる!という点です。贅沢を言えば納豆に卵もいれたいのですがそれはサルモネラさんが怖いので現状では難しいですね。
ただいつかこの国でも納豆卵ご飯が食べられる日を夢見ております。
ヤンゴンの進化のスピードを考えれば来年くらいには憧れの納豆卵ご飯がっ!!

以上、ヤンゴンに舞い降りた一粒の天使のお話でした。
次回は「デング熱の脅威、現代の黒死病」をお送りします。