みんがらーばー、ノーベル文学賞を受賞したヘミングウェイがビルマ滞在時に書いたことで有名な本ですね。
確か警察官として植民地ビルマに赴任していたとかいないとか。。。
まぁそれはジョージ・オーウェルですけど。

そんなわけでいよいよミャンマーは雨季の終わりが近いです。
最近は青空もちょこちょこ見られるいい天気がちらほら出てきております。
まさに日はまた昇る、といったところでしょうか。

とはいえ油断してると土砂降り、冠水、大洪水。
ついでに先週は二日にわたってヤンゴン市内で断水があったりと厳しい住環境は相変わらずです。
そんな今日は傘のお話をしようと思っていました。
ほんとはタイトル「傘がない」で始めようと思ったのですが雨期よさらば!って素敵フレーズが浮かんでしまったので急きょ取りやめです。

傘の話は今度にしましょうか。
「傘がない」で始まり「探し物は傘ですか?」と繋いで「るるっるー♪」で終わる予定でした。
お蔵入りになるかもしれませんが期待せずに「傘がない」をお楽しみに。

さて・・・かといってヘミングウェイから話を広げられるほど読んだことはありません。
10年以上前に「老人と海」は読みましたがほとんど覚えてませんし。
イルカ?クジラ?サメ?かなんかと闘う話だったと思います。
ヘミングウェイのバックグラウンドとうっすらとした記憶を交えて少し老人と海を想像してみましょう。

かつて戦場で「鬼神」と呼ばれた老人がいた。
愛国心に満ちた彼はアメリカの正義を信じ、ベトナム戦争に従軍。
北ベトナム軍から「鬼神」と恐れられたが戦争での体験が彼を変えてしまった。。。
戦後アメリカへ戻るが、PTSDに悩まされた彼は一人キューバへ移住。
海を見ながら日々を過ごす。
そんな彼に生きる希望を与えたのは一匹のイルカと一匹のクジラと一匹のサメ。
かつての鬼神と三匹の仲間たちが織り成すハートフルストーリー・・・といったところでしょうか。
主演はトムクルーズですね、だいぶ「7月4日に生まれて」が混ざってます。

いつも通りに着地点が見えませんし今日は更にぶっ飛ばした方向にもっていってしまったのでどうしようもありません。
最初から傘の話をしていればよかったと後悔しかありませんが、今日もヤンゴンは平和です。

海はすべてを受け入れてくれるのです。老人の人生も、イルカもクジラもサメも。

・・・Wikipedia見てみたらまさかのカジキ!!
いやでもサメも出てきてるからぎりぎりセーフ・・・?セーフですね。

るるっるー♪で強引にしめましょう。それではまた次回。