Grabというものを、女もしてみむとてするなり。

まさかの展開、そうです実は田中は女の子だったのですっ!!!

というわけでGrabを使ってみました。
遅すぎるって?新しいテクノロジーについていくのはしんどい年齢なんです。
そんなわけでGrab。サービス開始はもう3年くらい前でしょうか、わかりません。
タクシーの配車アプリで便利便利!!と周りが言ってるのを横目に田中は使っておりませんでした。
だってなんかタクシー呼ぶと電話かかってきてミャンマー語で「今どこだ?」とか聞かれるっていう噂でしたし。
答えられませんよ。ただでさえ電話って聞き取りづらいのにそれが日本語じゃないなんて。
あとなんでタクシーが目の前を通ってるのに自分の呼んだタクシー待たなきゃいけないんだろう、というせっかちの発想です。すぐ乗りたい。待てない男・・・いや、女の子です。

とまぁそんな感じだったんですがまだまだ老け込む年でもないだろう。
ぎりぎりナウイヤング的なポジションだしちょっと若者ぶってみようかな?というわけで使ってみました。
とりあえず使ってみての感想はまぁ便利。それなりに。
場合によっては普通に拾うより若干安いかなぁ・・・という時もあるし。あとクレジットカード対応してるのでそれはとても便利。
タクシー乗ってお金払わないで降りることに違和感はありますが。。。

というわけでいいことはそんな感じです。
悪い部分としては以前から言われていた電話が来ること。
GPSでここにいるよ!と呼んでるのにほぼ毎回「どこにいるんだ?」と電話が来ます。やめてくれ。
目立つ場所ならいいんですが、いまいち特徴のない場所とかだと説明するの難しいし、向こうが延々とミャンマー語をしゃべってくるときはもうあきらめて電話を切り、なかったことにしてキャンセルすることも少々。
何言ってるかさっぱりわかりません。
「どこにいるんだ?」「○○だよ!」「おーけー!」くらいならいいんですけどね。
それ以外の定型文以外の会話はできませんよ。

それと人の多い・・・タクシーの多い場所。
田中は買い物が基本ジャンクションスクエアなんですが、帰りに使おうと思うとタクシーいすぎてどれだかわからんしそもそもどこにいるの?に答えるすべがありません。
ジャンクションスクエア!といっても出口いくつかあるし・・・もう無理!キャンセル!!のパターンです。

そして上でも言った通り結構せっかちなんですよ。待てない女の子。きゃぴ。
なので捕まえたタクシーがすげー遠いところにいるとか、いつまでたってもこっちにこないとかでかなりイライラすることがあります。それならもう目の前のタクシー拾ってしまったほうがよくない??と思うことが多々。

というわけで今のところは7:3くらいですね、Grabと流しと。
ついでにGPSで行先指定してるのにどこにいくんだ?と聞いてくる運転手にもイライラです。
見ろよ、そのスマフォは飾りか。と小一時間問いただしたくなります。えぇ。

そんなわけでYangon Door 2 Doorに続き、テクノロジーというものを体感中です。
今後はIT田中と呼んでください。

そしてここでネタバレとなりますが、紀貫之同様、田中も男です。
嘘ついてすみませんでした。

とまれかうまれ、とく破りてむ。