心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

・・・というわけで百人一首シリーズ第二弾です。
月曜日に無事ヤンゴンに戻ってまいりました。
変わっていくものと変わらないもの、日本に戻るたびにそんな気持ちになります。

さてそんな歌を冒頭に述べておきながら、ふるさとの変化に戸惑っております。
まず実家の隣の駐車場が分譲地にかわっておりました。
小さいころは舗装されてない空き地で走り回ったなー・・・アスファルト舗装されて駐車場になってからは壁当てしてたなーという記憶、そして今、その駐車場すらなくなってしまう・・・
駅から家までの道にあった家が更地になっていたり、斜向かいにあった商店も気づけば住宅になっていたり・・・
変化に全く対応できておりません。人の心だけでなくふるさとも、変わっていってしまうのですね。
そして消費税8%がまだよくわかりません。いつ10%になるんでしょうか。

そんな日本滞在、一番の思い出はガリガリ君が当たったことです。当たるんですね、あれ。
とりあえず保管しておいてくれ、と母に依頼したところ、まさかの前回の当たり棒がでてきました。
前回のって・・・記憶の糸を手繰り寄せれば・・・多分大学時代ですね、思い出が蘇る。
あの頃の自分はまさかミャンマーで働いているなんて思っていなかったんだろうなー・・・
あの頃の自分はプロ野球選手になるのが夢でした。あの時きちんと病院に行っていれば・・・
なんてそんなことまで思い出す、げに罪深きはガリガリ君かな。

と、全然ミャンマー関係ない内容ですね。
気持ちを切り替えて次回からはお役立ちミャンマー情報をお届けしたいと思います。

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ガリ子ちゃんってなに??