秋は寂しい季節ですね。
ヴィオロンのため息が身に沁みます。ヸオロン。
ちなみに堀口大學訳だとヴィオロンの啜り泣きです。どちらにせよとても切ないですね。

そんなわけで久しぶりに日本におります。寒いですね。
夏しか知らない田中は日本についてすぐに「あぁ・・・秋って素晴らしい・・・」と思いましたが、
しばらくいるとやっぱり寒いの嫌い、となっております。
人間はなんと贅沢な生き物かっ!!!
でも寒いのはしんどいです。

さて日本に帰ってきてついついやってしまうことがいくつかありますが、自戒を込めてこちらに記載しておきましょう。
・道路を半分渡る
ミャンマーでは片側から車が来てなければ、当然道路の中央線まで先に渡ります。
そして反対側から来てれば待ち、いなくなってから渡ります。効率的ですね。
ただこれは日本ではやってはいけません。つい半分渡ってしまう自分への戒めです。

・音を鳴らして人を呼ぶ
ミャンマーではウェイターやらなんやら、人を呼ぶときに口で音を鳴らしますね。
ミャンマー人はこの音の周波数に異常に敏感で、遠くで鳴らしても気づいてくれたりします。便利。
ただこれも日本ではやってはいけません。
というかほんとはミャンマーでもあんまりお上品なあれではないのでできるだけしないよう気を付けましょう。

・へい!タクシー!
ミャンマーではタクシーは安いですね、主要な移動手段です。
基本的に歩くのが苦手な田中はどんな単距離だろうとタクシーを使いますが、日本でこの発想を持っていると大変なことになります。タクシーは高いです。
ただタクシーというものは、「ドアを開けて車に乗り、次にドアを開けたら目的地についている」、とんでもなく便利なものだということは覚えておきたいですね。

とりあえず思いついたのはこんなところでしょうか。
文末につける「自戒を込めて」は「歌丸です」と同じくらいの意味しかない、なんて誰かが言ってましたが、自戒を込めてここに記しておきたいと思います。

歌丸でした。