ミンガラーバー、ヤンゴンの田中です。

ミャンマー料理といえば皆さんはどんなものを想像するでしょうか。
というわけで今日はミャンマーで最もポピュラーな料理、モヒンガーの紹介です。

モヒンガーはナマズを煮込んだスープに米粉の麺を入れた食べ物です。
ヤンゴン市内であればどこでも食べられますが、お店によってかなり味に違いがあります。
各店によって色があり、各々好きなお店がある、という部分等、
感覚的には日本でいうラーメンに近いのかな、と思います。(味は全然違いますが。)

ベースは米粉麺とナマズスープですが、これにアヒルの卵や豆の揚げ物、冬瓜(?)の揚げ物等、追加でのトッピングもできます。
また食べ終わってからスープのお代わりは無料です。
ある情報筋によるとモヒンガー通は、食べ終わったあとに飲むスープにてその店を判断するとかしないとか…
味は意外とあっさりしてて朝食にはちょうどいいかな、と思います。
量的にちょっと物足りないかもしませんが。

ちなみにモヒンガー、スープを作るのが大変なので自宅で作ることはほぼありません。
基本的には外で食べるか、もしくはお店で買って持ち帰ります。

そんなモヒンガー、お値段は300-500ks(約20-40円)ととてもリーズナブル!
トッピングがだいたい各種100Ksなので全部のせても1000Ksいかないくらいですね。

庶民の味方、モヒンガー。
ちなみにバナナの木の茎が入ってます。
バナナは食べられても木の茎を食べられるのはここミャンマーだけ!
味は・・・是非ヤンゴンでお試しください。

 

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