みんがらーばー、9月が終わりました。
毎年のことですが9月と3月は怒涛の送別会シーズンですね。
そして今回もまたたくさんの人を見送ります。
ようこそヤンゴンへ!から日本でもお達者で!!まで。
言うなればfrom the “Welcome” to the “Farewell”といったところでしょうか、二つ名は鉄の男です。

それはともかくヤンゴンの鉄の男は田中ですが鉄の女といえば、そうですマーガレットサッチャーです。揺り籠から墓場まではサッチャーの時代じゃないですけど。
サッチャーと言えばサッチャリズムによりイギリス経済の立て直したことで有名ですね。
というわけでなぜここでサッチャーかと言いますと、スタグフレーションの話がしたいからです。

スタグフレーションとは・・・
景気停滞(スタグネーション)局面で発生する物価上昇(インフレーション)のことです。
二つを合わせて「スタグフレーション」。
これ大学時代に覚えた単語なんですが当時よくわからないなぁ・・・とか思っていたわけですよ。
それからピー年。あーこれがスタグフレーションなのかっ!!と納得しております。
今まさにミャンマーがスタグフレーションですね。
景気停滞、そして物価上昇。
恐らくですが人生初のスタグフレーション体験中です。

なるほど・・・これがスタグフレーションか・・・岸田先生?・・・お元気でしょうか。
岸田?岸本?岸?あれ??そもそも岸すら合ってないのでは・・・?
覚えているのは、「試験は講義内容を称賛すれば単位がもらえる」とかいう噂を鵜呑みにして案の定落としたことです。
通常の人より1年長く先生の講義を受けることになったのも今ではいい思い出です。
名誉のために言っておきますが、きっちり4年で卒業しております。

そんな思い出話はおいておいて、帰任する皆様の今後のご健康とご多幸をお祈りして、
最後に一曲、Pink FloydでWish You Were Hereをお送りします。